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2009.11
28
(Sat)

イギリスの漂白剤 

私が日本から持ってきた食器は、全て捨ててくるつもりで持ってきた、いらないやつばかりなので、ちょっぴり汚い。例えば、うちのおばあちゃんが、一生懸命ヤマザキパンを食べて集めたシールで交換した“ヤマザキ春のパン祭”の白いボールとかだ。(私はパンがあまり好きでないので、おばあちゃんが1人で頑張っていた。)


yamazaki2 yamazakiq


まあ、あまり細かいことを気にする性格ではないので、放っておいたのだが、同居の人に「茶渋が付いていて汚い。使いたくない。」と指摘された。


仕方がないので、日本で言うところの漂白剤 (キッチンハイターみたいなやつ) を探したのだが、食器洗剤コーナーに見当たらなかった。そこで、家に帰って調べてみると、「Thick Bleach」とか「Thin Bleach」って書いてあるらしい。近くのSainsburyで探したら、トイレ掃除コーナーにあったよ! わかりづらっ。


しかもThick とThinの違いがいまいちわからないので、店員に聞いてみたところ、トイレの壁とかに使いたい時はThickを、浸け置きしたいような場合にはThinを使うらしい。と、いうことは、私の求めていたものは、Thin Bleachですな。


ブランドとしては、Domestos、Vortexとかがあるけど、別にスーパーのプライベートブランドでも十分かと思われる。安いし。


あと、食器専用としては、ミルトン(Milton)とかがある。日本では乳児用の消毒剤のイメージが強いが、こちらではもう少し一般的な消毒剤として売られている。



※ちなみに、食器の漂白をする時は、水では無くお湯を入れると、漂白力が断然アップ! 試してみてね。
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多分、ケム川とケムマキがかかっていますが、気にしないで下さい。

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