--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01
14
(Thu)

お部屋探訪 前編 

渡辺篤史のお部屋の探訪です。(もちろん嘘です。)



今日は、私の住むケンブリッジの寮の部屋を紹介したい。



私は人気者ではないので、あまり私の部屋に人が訪ねてきたことがない。…というか、実は人が入れるスペースがあまり無い。



2人お客さんが入ったらMaxだね。3人は入れない。私込みで、定員3名。エレベータ並みとも言う。 だから、どっかで飲む時は、大抵人の部屋に行く。



実家が東京で、東京から出たことが無かったので、寮生活には全く縁が無く、ずっと憧れだった。何かいいじゃん。寮生活って響きも昭和っぽくて。



一番最初にこの建物に来た時には、あまりの部屋の狭さにあんぐりとしたものだが、さすがに慣れてきた。 今までの人生でこんなに狭い部屋に住んだことないし。つか、この2倍以上の広さの部屋にしか住んだことないの!  (とは言っても決してお嬢様であるとかそういうわけではなく、昔からただ広めの古いマンションに住んでいたのだ。)



そんな6畳一間(目算)の部屋に、40箱弱の荷物を詰め込んだのだが、意外に収納がしっかりしていて、デッドスペースとかも活用すれば、収容力ははんぱない。

棚


しかし、さすがに40箱全部は入らなかったので、一番嵩張る洋服を40着くらい処分した。とは言っても、捨てたわけではなく、イギリスには、こういう寄付用の箱が至る所に置かれているので、ここに入れてきた。 これらの箱に入ったものは、こういうものを集めて売る店に持って行かれて、売られるのだ。(Oxgam, Salvation Army等のチャリティーショップ)


寄付



「いい人に貰われて行くのよ~」 とお別れをしつつ、処分。



これで、こんな状態↓ だった部屋を、どうにか生活できるまでに片づけた。


前




突っ張り棒で洋服を管理。

つっぱり

まず、つっぱり棒を英語で何て言うのか、っていうのがわからず、最初Googleで検索もできなくて、不便だった。みなさ~ん、つっぱり棒は、tension rod ですよ~!



明日は、部屋の細部を御紹介。



スポンサーサイト
 | ホーム | 
プロフ
生きてるだけで、精一杯。

giga

Author:giga
多分、ケム川とケムマキがかかっていますが、気にしないで下さい。

twitter : gigaco

Twitter
 
リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。