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2010.03
28
(Sun)

コーヒーと面接。 

太った。毎日体重計に乗っていたので、5kg太った、という事実には気付いていたのだが、理由がいまいちわかっていなかった。


試験前とレポート提出で、毎日のようにラーメンを食べていたのはまあ、わかるとして、私は元々大食いなので、他の点では、食べる量もさほど変わっていない。ラーメンで1カ月で5kgは太らんだろう。と今までの経験上思っていたのだが。


今日、何となく根本的な原因がわかった。


コーヒーだ。


Ventilatte

私はまずいコーヒー(っていうか酸化したコーヒー)が大嫌いなので、学校で売ってるのはあまり好まない。ドリップしてからしばらく放置されているんだもん。そこで、学校に行く前に、必ずスタバでVentiサイズ(最近は日本にもこのサイズ、あるらしいが、グランデの上。)のカフェラテを2~3個買ってから行く。(横にあるのは500mlの水のペットボトル。)


コーヒーなんてもんは、基本ノーカロリーなので、すっかり頭のカロリー計算表から外していたのだが、スタバのカフェラテはほとんどが牛乳なのだ。いや、知ってはいたんだけれど。


そこで、カロリーを調べてみたら、何と、カフェラテ ヴェンティは1個344kcal。1日3個飲んだら、軽く1000kcalを超えてる! そっかーかつ丼レベルのカロリーを食事以外で取ってたんだなぁ。そりゃ太るわ。


と、いうことで、今日から普通のブラックコーヒーにチェンジ。苦いから好きじゃないんだけど、ダイエットのためだ、仕方あるまい。






ああ、またどうでもいいことを書いてしまった。(猛省) 昨日、アプリカントの方々と話しをしていて、もう少し他の人のためになるようなこと書かないと、と思ったばかりなのに。


と、いうことで、突然ですが、私の頼りない記憶を辿って、ケンブリッジMBAの面接の時の話を書きたいと思います。(急転換で申し訳ない)


私がケンブリッジに応募したのは3rdラウンド。本当は2ndでも良かったのだが、もっとGMATがあがるのでは?という淡い期待が捨てきれず、遅れてしまった。


結局3rd(今年はラウンド数が増えたので、今年でいうところの4th)で応募した人は、ファカルティの1人が日本に来て、日本での面接となった。私は、元々アドバイザーの人のつてから、この日に面接あるよ、っていうのを聞いていたので、アドミッションに「日本で面接あるの?あるなら呼んで!」と応募の際に頼んでおいた。場所は、何故か東京ドームホテルのカフェ。すごくオープンなスペースで、「え?こんなところで面接するの?」という感じだった。


割と周りの音がうるさくて、元々聞き取りにくいイギリス人の英語が更に聞こえづらかった。ものすごく顔を近づけて話した記憶がある。最初は、割とありたきりの質問から始まった。

「Why Cambridge?」
「Why MBA?」

みたいな、そういう絶対どこでも聞かれるやつ。


同じタイミングで面接を受けて受かった人の話を聞いていると、「その時の面接は比較的優しかった」と言っている人もいるのだけれど、私は全くそうは思わず。結構手厳しい質問が飛んできた。例えば


「イノベーション起こしたい、とか言ってても、あなたが働いているような大きな企業では本当のイノベーションを起こすことは、難しいと思うんだけど、実際どう思う?」
「自分で会社やった方が自由だとは思わない?」
「新しい組み合わせ、とかではなくて、本当に新しいものってあると思う?それって実現可能?」


とか、こういう質問は、本当に答えづらかった。何故答えづらかったのか、というと、自分の中ではそこら辺の答えっていうのは比較的明確に持っているのだけれど、それをどう答えていいのか、がわかっていなかった。MBA受験のアドバイザーには、「会社派遣の人は、絶対に会社側の立場に立った答えをすることを求められている」と常日頃から言われており、それが必ずしも自分の中の考えと一致しているわけではなく、細かいところで矛盾が生じてしまっていたからだ。


今思えば、向こうがどう思おうと、自分の意見をぶつければ良かった、とも思うのだけれど、その頃は面接の練習とかでも、「こう答えるべき」みたいなアドバイザーの意見と、自分の意見のミックスみたいな状態に陥っていて、若干何を答えるべきなのか、混乱していたような気がする。(外国人の受け取り方、っていうのにも全く自信が無かったので。)


最後の方で、日本における女性の社会進出というか、働きやすさについて聞かれた。


「日本では、女性は働きづらいというイメージがあるけれど、実際自分の現状と照らし合わしてどうか」


という質問に対し、


「いや、逆に数が少ないからこそチャンスという点で言えば、男性よりもずっと多いし、その点ではこの時点で今のポジションにいることは、ラッキーと言っても過言ではない」


と言ったら、その発言に対し、ポジティブでいいね、というような返事と満面の笑みが返ってきたので、ああ、これはいい方向に響いたかな、と感じた覚えがある。


他の学校との兼ね合いもあって、すぐにでも結果が欲しかったので、アドミッションに「すぐ返事ちょうだい」と言っておいたのだが、しばらく返事が無く。おかしいなぁ。と思ってたら、次の日に合格のメールをもらっていたのだが、SPAMフィルターにかかって、SPAMフォルダに入っていただけだった。


まあ、面接で聞かれることは、面接官によっても、アプリカントによっても違うし、本当に役に立つかどうかは不明なのですが、とうの昔に薄くなってしまった記憶を頼りに書き出してみました。

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