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2010.06
17
(Thu)

イギリスの小学校で日本の文化紹介。 


イギリスの小学校で、International weekの一環として、日本の文化を紹介しに行ってきた。今回伺ったのは、Newnham Croft School。『遥かなるケンブリッジ』という本に出てくる小学校である。(この本の中で著者の藤原 正彦さんは、子供がこの学校でいじめられているのに、子供の言うことも聞かないで自分の意見を押し付け続ける、という愚行に走っている。)


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クラスの生徒は5~6歳の子供達で、25人くらいの生徒がクラスに入って来た。既に数日間この子供達は日本について学んでいるとのこと。「何したの?」と聞くと、「紙で着物作った」「鯉のぼり作った」と言っていた。あと、何故かクラスに展示されていた書き初め。誰が持って来たんだろう。


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机と椅子があるのだが、我々日本人が前に立っていると、皆わさわさと集まり、床の上に座っている。日本のように靴を脱ぐ習慣が無いのに、床に座るっていうことには抵抗感が無い模様。


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日本の学校と違って、先生が質問しなくてもどんどん手を挙げて発言しようとする。普段のMBAの授業でも感じることだけれど、その辺の感覚がアジアと西洋では結構違う気がする。


①まず最初に、日本語の基本的な説明。


②次に折り紙教室。日本の新聞を正方形に切ったもので兜を折って、皆がかぶれるように。


③次に歌。となりのトトロの『さんぽ』という曲をハンドピアノで。


④最後に着物の着方を説明。


プライバシーの問題があるとかで、子供達の写真があまり撮れなかったのは残念だけれど、なかなか面白い体験だった。


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