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2010.06
20
(Sun)

ポロに行く。 

ポロに行ってきた。あれですよ、ポロ・ラルフローレンのあれ。


ポロシャツのあれです。


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Jack Willsという、若者向け洋服ブランドが主催しているせいもあってか、来ているのはギャルばかり。若さに圧倒されつつも、当日は晴天で、まさにポロ日和、ピクニック気分で楽しめた。写真はポロ体験コーナー


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メインの試合はOxford vs Cambridge! また、OB同士の対決もあり。あと、高校部門(?)でEaton vs Harrowの対決もあり。あと、アメリカからのチームも来ていて、Harvard vs Yaleの試合も行われた。馬も持ってきてるんだろうか。下はYaleの女性騎手。


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ポロは4人1チームで行われる。1人1人にハンデがあり、それを足したものがチームのハンデとなる。


polo10


もちろん服装はポロシャツ!あら素敵。


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馬が本気で走るので、ものすごく迫力がある。しかもサッカーとかと違って、各選手が散らないのだ。ドドドと一斉にボールを追いかけて走っていく。


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まず、ボールを打つ精度が思ったよりもずっと低い。パスが自在に出せるような感じではない。それどころか、ダフって空振り、なんてことがしょっちゅう起こる。だからとりあえずボールを皆が追って、1人が打ち損ねたら次に来た人が打つ、という流れになっているのだ。それでも、3〜4人連続打ち損ねなんてざら。


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遠くの方に行ってしまうと、何が起こってるのか全くわからないので、クレーン車に乗った人が解説してくれる。


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解説書を読んでいると、大学から始めてるようでは全然遅くて、そういう人にはハンデがたくさん付いている。チームによってはプロのポロ選手がいたりして、観ていると格段にうまい。12歳くらいからやっていると、そこそこになるようだけれど、12歳でポロやってるって、一体どんな家系なのよ。日本で流鏑馬12歳からやってます!なんて人、いるのかもしれないけど、見たことないからな…。


ボールの打ち方よりも、馬の扱いの方がずっと大変そうで、障害物レースよりも小回りを利かせなければいけないように見えた。あと、日本の競馬選手と一緒で、小さい人が多かった。


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肝心のOxford vs Cambridgeの試合は、Cambridgeのチームは他のチームよりも激弱で、ハンデを入れても、結局負けてしまった。まあ選手は皆、頑張ってはいたけど。


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今回試合を行った場所「Guards Polo Club」は、Royal Ascotの近くだった。馬エリアなのか? その2週間後にRoyal Ascot(イギリスで最も権威のある競馬。いい席に入るには、帽子を着用していなければならない)があり、MBA生で行く人を募っていたので行きたかったのだけれど、ミーティングや授業で行けず。残念。でも、BBCではワールドカップの合間にずっとRoyal Ascotの中継をしていたので、それをカフェテリアのテレビで観ていた。


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多分、ケム川とケムマキがかかっていますが、気にしないで下さい。

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