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2010.08
16
(Mon)

ボートクルージングに行ってきた。 

18世紀の産業革命で使われるようになった石炭を運ぶために、イギリスの一部では石炭輸送用の運河が張り巡らされた。しかしその後運搬手段は鉄道に代わり、衰退の一途をたどる。


そして第2次大戦後、レジャーとしての運河利用に注目が集まるようになる。今ではナローボートと呼ばれるボートで、イギリスはもとより他国からもボートの旅を楽しむ観光客が後を絶えない。


我々はNorwichという場所から乗った。その辺はThe Broadsという国立公園になっていて、野生の水鳥や自然がいっぱい見れるのだ。でもボート自体は、イギリス中いろんなところから利用できる。特にバーミンガムやマンチェスターなど、かつての工業地帯に集まっているらしい。


boat01


ボートにはテレビ、ソファ、キッチン、トイレ、シャワーなど完備。私たちの借りたボートは9人乗りで3つのトイレ&シャワーが付いていた。ガスグリルも什器も揃っており、自分達で食事を作りながら川下りをすることも可能。


まあ、実際には朝ごはんくらいは作って、昼と夜は近くのパブで食事するような感じだったわけだけれども。


boat02


このボートが面白いのは、運転するのに免許がいらないこと。私も運転したけど、全然難しくない。若干反応が鈍いのに慣れてしまえば、それでOK。船を借りた時点で15~30分くらいの講習がある。(英語がわからないと、厳しいと思う。でも日本人がやっているボート会社もあるらしい)http://www.captainpook.com/


boat03


3日間利用したのだが、イギリス人はだいたい1週間以上借りる人が多いらしい。突発的に1人が河に飛びこんだり、色んなことがあったけど、なかなか楽しい旅だったし、何よりもイギリスの金持ちがどうやって休暇を過ごすか見れたのが面白かった。ワインセラーとか自分のクルーザーに積んだりして、昼間はデッキで肌を焼いていたりする。

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多分、ケム川とケムマキがかかっていますが、気にしないで下さい。

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