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2014.11
28
(Fri)

同級生とのその後の付き合い。 

タイで行われたケンブリッジの同級生の結婚式に行ってきた。

バンコク→サムイ島で行われたのだが、ちょうど仕事の谷間だったこともあり、0歳児の子連れで参加。

卒業から4年経っているが、20名くらいの同級生が出席していた。

P&R1

同級生の結婚式には割と頻繁に誘われるのだけれど、「ウルグアイなんだけど、来ない?」とか、よほど長い休みが取れないと行けない場所だったりするので、実際に出席できるのは貴重である。

こういう風に世界中に住むクラスメートが実際に会えるというのは嬉しいことだし、色んな国の人が集まるヨーロッパのMBAだからこそ、のネットワークだと思う。


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ちなみに、タイの結婚式が非常に興味深かったので、書いておきたい。

日本同様、結婚式と披露宴があるのだが、結婚式は午前中、披露宴は夜行われていた。

P&R2
結婚式はタイ式で、新郎は会場に入る前に友人たちと押し問答(?)で色んな質問に答えながら進んで行く。


P&R3
親に向かってひれ伏す!


P&R4
また、ご祝儀は、皆の前で渡している。くれた人には、お茶でお礼。


P&R5
出席者全員が新郎新婦の手に水をかける、という儀式。


P&R6
他にも装飾品の類が、とてもタイ的で華やかで金きらきんな感じなのも面白い。


P&R7
また、披露宴は超高級ホテルで300人以上を集めて行われた。規模が大きすぎて、新郎新婦、ほとんど見えず。しかし、中国系の人や他の東南アジアの友人に聞いたところ、それくらいの人数は当たり前、と口をそろえて言っていた。(日本じゃ100人呼んだら相当大きな式だけれども…)

立食のため、人数とかはあまりきちんと把握しなくてもいいっていうのがアジア的でいいよね。


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ヨーロッパのMBAは平均年齢が比較的高く、30歳前後のところが多いため、我々のクラスも未婚と既婚の割合が半々くらいだった。4年経って、割と結婚する人数も落ち付いてきた感もあり、皆が一堂に集まる機会は減りつつある。


しかし、卒業後同窓会の話が出ていたり、SNSのおかげで、ちょっと出張がてらその地に住む同級生に会いたい、という話はしょっちゅう聞こえて来る。


まあ、MBAでの出会いをその場限りのものとするか、一生続くものとするかは、行く人の性格にもよるんだけれども。連絡取らない人は全然取らないし、SNSもアップしないし、正直今死んでても、わからないままだろうな…という人もいるしね。
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