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2010.02
10
(Wed)

不謹慎な寮。 

Newnham


ライブドアのニュースを見ていたら、ケンブリッジ関連の記事発見。さすがデイリーからのコピーだけに、内容が薄い上に訳も良くない。

ライブドア:男性も宿泊可の女子大の寮、「夜は静かにして!」の通達に学生は赤面



元ネタはこちら。

Daily: Students at all-girl Cambridge college sent email asking them to be quieter when having sex



まあまとめると、ケンブリッジ大学は、31のカレッジに分かれていて、その中の2つは女子専用のカレッジで、そのうちの1つ、ニューナムカレッジ(Newnham college)の生徒がケンブリッジで一番不謹慎な(slutty)カレッジと言われている、らしい。そして夜の音がうるさい!と学生に通達があった、ってだけの話。


ちなみに、2つの女子寮は両方とも男性の入寮はOKで、普通に中に男の人が歩いているらしい。私は女子カレッジには行ったことはあっても、寮の中に入ったことはないけど。


こういう問題は、別に女子寮じゃなくても全然起こる。っていうか、普通にうちの寮でも起こっている。私の場合、最上階で隣に部屋がないので、ほとんど近隣の音は聞こえないが、他の階の人からは色々そういう話も聞く。


こういう話がデイリー紙やライブドアに取り上げられてしまうのも、『女子寮』という言葉が大衆にキャッチーであるからだと思われ。






正直、「つか、もういいじゃん?中高生じゃないんだからさ、ちょっとくらい」と思ったりもするのだが、それは日本人の感覚。あまり性的なことにオープンじゃない国出身の人にとっては、ちょっと戸惑いを隠せない感じだそうで。


最近、面白いな、と思うのは、そういう性的にオープンじゃない文化で育った人に、どこまで色んなことを喋らせることができるか、ということ。日本人からすると、「下ネタですらないレベル」のことを口にさせるだけで、真っ赤っ赤になったりして、結構面白い。


「うちの国では、そんなことを言う人はいない」

「そんなことを人前で言っていいのか」

「女性がそういう話をしているのは聞いたことがない」


とか、よく言われる。(゚∇^*) ♪


日本はなぁ、少なくとも江戸時代から性的なことにはオープンなんだよ!(それ以外の時代のことはあまり知らんが。でもゲイに対しては、もっと前の時代から認められてたよね。)


喋らせるコツは、先手必勝で、自分から喋っていくこと。そうすることで、「喋ってもいいのかも…」という気にさせる。でも心の中の葛藤があるので、気長にしゃべるまで待つことも大事だ。




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