• 06 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 08
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.03
16
(Tue)

今学期を振り返って。 

Lentterm


今学期の過ぎ去る体感スピードは、はんぱなく速かった。1学期(Michaelmas)の頃よりもずっと早い。Michaelmasは、テストがクリスマス休暇後であるのに対し、2学期(Lent)のテストは学期終了後すぐに始まるので、かなりコンパクトに感じる。


先学期の全く縁の無かった科目(ファイナンス&ソフトスキル)に比べ、今学期は馴染みのある教科が多かった。また、自分で選択できる選択科目が2教科あったので、自分にとって興味のある授業を選ぶことができる。


私の場合、たまたまその2教科の選択科目が両方とも少人数クラスで、両方とも6,7人くらいの履修者しかいなかったので、かなり密度の濃い授業となっていた。(昨年は、10人以下の教科は開講されなかったらしいのだが、今年は聴講者を含め10人以上で開講されていた。)


特にそのうちの1つ、「Advanced data analysis」は、先生が2人、先生よりもよく喋るTA(Teaching Assistant)が1人で、教える側も3人もおり、ほぼマンツーマン。いや、マンツーツーメン。


かゆいところまで隅々手が届きます、という感のある授業を受けることができるのも、160数名しかいない少人数プログラムのいいところ。また、授業の評価指標の1つに生徒とのInteractionが入っているので、一方的な授業に陥らないようになっている。


また、もう1教科のGlobal Marketingは、こんな少ない人数の人しか取ってないのがもったいない、と思われるくらい、授業自体も面白く、よっぽど必須のMarketingよりもためになった。グループワークも2人組とかその程度。(普通は5人組くらい)


私は元々小さい学校の出身で、学生の頃も授業が先生とマンツーマン・マンツーツーメン・マンツースリーメン、ぐらいのサイズの授業でここまで育ってきているので、大量生産方式じゃない授業の方を好むし、この点ではこの学校を選んだのは、自分にとっては正解だったようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gigangon.blog83.fc2.com/tb.php/137-f52c8176

 | ホーム | 
プロフ
生きてるだけで、精一杯。

giga

Author:giga
多分、ケム川とケムマキがかかっていますが、気にしないで下さい。

twitter : gigaco

Twitter
 
リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。