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2010.10
24
(Sun)
1年間色々とあったけれど、何と言っても思い出深かったのは、アイスランドの火山が噴火して、ヨーロッパ中の飛行機が飛ばず、ウクライナからイギリスに帰って来れなかったこと。


噴火


ウクライナ~イギリス、4,400kmの旅。


ウクライナっていうのは、もうヨーロッパの東端の方で、イギリスまでものすごーく遠かった。それを一大決心して、列車で帰ってきたのだった。


最初のうちは、飛行機が飛ばないので怒り心頭で、授業開始に間に合わない!と1人焦っていた。しかしどうやら自分だけでなくヨーロッパ中飛行機が飛んでいないらしい、ということに気付いてからからは、途中で行く必要のないリヒテンシュタインに寄ったりして、結構楽しんでいたのだ。 パリでひたすら食べまくりの週末も送ったし。


と、いうわけで授業とは全然関係の無いことが一番印象的だった。実はその数ヵ月後、アイスランドにも行ったのだけれど、件の噴火した山は天気が悪くて見えなかったのでした。本当は山に向かって”バカヤロー”と叫ぶはずだったのに!






dubai07


あと、印象深かったのは、プロジェクトで訪れたドバイで、40℃にも及ぶ灼熱地獄の中、スキーをしたこと。


砂漠でスキー。


何と人口スキー場の中は気温4℃!この資源の無駄遣いに「Ecoって何だっけ?」と思いつつも、中東の子供たちが雪で遊んでいるのを見て、”まあ、こんなもんでも無ければ、この子達は雪を目にすることも一生無いのかも”と少しだけ意見も変わった。






あと、若干心残りなのが、パスポートに押される、EUのスタンプについてまとめたのに、そのうちのいくつかの項目が、何を指すのかわからないままだということ。入国審査官の知人とかいないからなぁ…。


ヨーロッパ入国スタンプ解説






イギリスにいた時、湿度の違いを肌で感じて、冬場の高湿度に驚き、以前夏場に行った時の乾燥を思い出して、もしかしたら日本と全然違う湿度変移なんじゃないか、といぶかしんだのだが、ネットで調べても出てこなかったので、わざわざ自分でExcelで東京とロンドンの湿度比較を作ったのもいい思い出。

humidity


イギリスの湿度について


大体こうなんじゃないかなーと肌感覚から思った、その予測通りの結果が出たので、感動した覚えがある。



大体印象深かったことで、今思いつくことはこれくらいかな…。どれもこれも、今となってはいい思い出。



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