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2010.10
25
(Mon)

リバプールの思い出。 

帰国の数日前に、リバプールに国内旅行をした。


私は学生の頃ものすごくビートルズが好きで、ファンクラブに入って海賊版を集めていたりするような、そんな中高時代を送っていた。


その頃、好きがこうじて、ジョンレノンの命日には学校をさぼって、毎年NYのセントラルパークにある、ストロベリーフィールズに行って、世界中から集まったファンとダコタ・アパートを見上げていた。凍て付くような寒さの中、IMAGINEの碑に花を置きに行ったりした。


そんなこんなで、日本で手に入るビートルズ関連の本は全部読み漁っていたし、ビートルズのデビュー当時の髪型やスタイルを作り出したアストリッド・キルヒャーに会って色々話をしたりだとか、もうとにかく大好きだったのだ。


ああ、それなのに、私はイギリスに留学して、ずっとリバプールに訪れていなかった。昔ほどビートルズへの傾倒はないけれど、それでも渡英以来、何度も行こうと思ったのに、結局行けたのは帰国2日前。しかも夜行バスで。


まず、到着したのが午前4時。待合室のようなところを出たはいいが、結局いる場所が無くて、マクドナルドに5時間くらいいた。日曜だったので、観光案内所もスタートが遅かったのだ。何やってるんだよ、私!


しかし、動き始めたら本当に楽しくて、


penny

「おお、ここがペニーレイン!」
「この場所がストロベリーフィールズかぁ。」
「ジョンとポールの生家ってこういう位置関係なのね」


と、楽しくて楽しくて仕方なかった。多分ディズニー好きの人がディズニーランドに行った時って、こんな感じなんじゃないだろうか、と思った。


現在、ジョンの生家はオノ・ヨーコが購入し、ナショナルトラストに寄付して運営を委託しているため、ナショナル・トラストのツアーでしか入ることができない。


正直、2日間じゃ全然足りなくて、もっと前に長期間行くべきだった、と留学中の何よりも一番深く後悔したのだが、それでも行けて本当に楽しかった。


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多分、ケム川とケムマキがかかっていますが、気にしないで下さい。

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