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2009.10
29
(Thu)
ケンブリッジでは、自転車は必需品。日本から自分のCannondaleの自転車を船便で送ったのだけれど、イギリスでは、Cannondale(アメリカ製)の自転車は全然見かけない。1回も見たことないかも。日本では結構見るのにね。


最初に輪行して、困ったのが、いきなり到着した途端に、タイヤがパンクしていたこと。バルブの根元がパックリいっていたので、自分でチューブごと交換した。(ちなみにチューブは、日本とほぼ同じ値段か、それよりも安いくらい。Specializedの同じチューブで比較すると、今のレートで2割安くらいかな)


手押し式の簡易空気入れしか持っていず、大きな空気入れを買おうとしたのだが、チューブのバルブが合うかどうかわからず、結局10月の終わりになるまで買えなかった。






そして今日。やっと到着したので、パンパンに張ったタイヤで走るぜぃ!といい気になって、65psiくらいまで入れたら、ボスッ!シューヒュルル… という音とともに、チューブのバルブの根元から金具が取れてしまった… 。゜゜(´□`。)°゜。


60は余裕のはずなのに…。多分タイヤが相当古かったから、ゴムの劣化かな?






自転車チューブの英語バルブ表示について。


色々ネットで調べた結果、日本では、仏式、米式、英式に分かれているチューブのバルブは、英語ではこう言うらしい。

Presta Valve = 仏式(フレンチ)  
Schraeder Valve = 米式(アメリカン) 
Woods Valve or Dunlop Valve = 英式(日本で最も普及してる、ママチャリのバルブ) 

個人的には、Cannondaleに乗っているので、元々米式が入っていたのだけれど、タイヤの空気圧力を高くしたかったので、仏式に変更してあったので、Prestaの空気入れ(米英アダプター付き)を購入。日本で買うのとほとんど値段は変わらず。



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