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2009.11
07
(Sat)

Poppy Day (ポピーデイ) 


poppyday1

イギリスでは、今週末はPoppy Day(ポピーデイ)です。第一次世界大戦休戦日の11月11日に一番近い日曜にあたる日をそう呼んでます。第一次大戦の休戦協定が発効された11時に2分間の黙祷が行われます。


多くの国民が一週間ほど前から大戦の戦没者 を慰霊するため、造花の赤いケシの花を胸に飾るのです。外国公賓は希望すればウェストミンスター寺院の無名戦士の墓で公式献花が可能だそうです。



poppyday2

赤い羽根募金と同じく、赤い造花のポピーを売って、募金を集めるのですが、日本の政治家と同じように、こちらの政治家も国会とかで胸にポピーをつけてます。羽根よりも更にかわいらしい感じです。


何故ポピーか、というと。第一次世界大戦は、塹壕戦であったことに関係します。野生のポピーの種は地中で何年も眠っていて、何らかの刺激があったり、地表に出たりすると、花を咲かせる仕組になっているらしいです。フランドル地方(フランス~ベルギー)ではたくさんの塹壕が掘られ、地中深く眠っていたポピーの種が目を覚まし、それが停戦と同時に一気に開花。

大量に流れた兵士の血を象徴するかのような真っ赤なポピーが一面に咲いたことから、ポピーは第一次大戦の戦死者に手向けられることとなった、らしい。


と、言うわけで、イギリスだけではなく、フランスやベルギーなどでも同様にポピーデイがあるらしいです。

今では、第一次大戦のみならず、第二次世界大戦の戦死者も含め、追悼されているとのこと。銀行や郵便局の窓口など、どこでも手に入れることが可能なので、この時期にイギリスを訪れた方は是非。

poppyday3
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