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2009.11
17
(Tue)

ASUS、東芝のdynabook買収を検討。 

dynabook


ASUS、東芝のdynabook買収を検討ということなのですが。IBMがThinkPadをレノボに売ったのは、非常に納得できるのですが、東芝もハード事業からは撤退の方針なのでしょうか。 (´;ω;`)


はぁ。私は結構ASUSのPCは好きで、コスパで選んだら、まず購入の対象にあがるのですが。何が悲しいかと言うと、日本企業がどんどん脱ハード化していくことです…。私は日本人の特性は、ものづくりという作業にとても向いていると思うのですよ。それが、コスト削減の波に飲み込まれて、本来向いているはずの事業からどんどん撤退して行ってしまうのはもったいない気がするのです。


しかも、目先のことだけ考えて、コアコンピタンスの確立もままならない感じで、足元ぐらぐらになってるとこが多いじゃないですか。このままじゃ電機はかなりヤバくて、日本という国は、ほとんど自動車産業という1本のポールにぶら下がってるような国になりかねないんじゃないかと。(特に外貨獲得という点において) 


ブランド管理で、製造が完全委託でまわしていく、っていう形態の企業って、アメリカ型というか、日本には向かないと思うんです。そういうの、あまりうまくないじゃないですか。あと、ソフトをコアにする、って言っても、日本って何だかんだでソフトそんなに強くないし。ハードのコスト競争に巻き込まれて苦しむのもバカバカしいっていうのはわかってるんだけど。それじゃあ、日本は何で生き残ればいいのか。正直、他の業界の人が思っているよりも、ずっと日本の製造業は絶望的ですよ。


日本にいて、他の国の勝ち組企業日本支社に勤めれば、生活にはそんなに影響を与えないかもしれないし、なにも沈み行く船に乗っている必要はないのだけれど。 それでも私は沈み行く船をもう一度浮かせる方に賭けてみたい、と思っている。


ASUSが東芝のパソコン事業の買収に意欲、現在交渉中


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コメント

一緒に頑張りましょう! 

そうなんですよね、コモディティ化の流れにどう乗って、どうさからって行くのか、っていうのが考えどころなんですけど。なかなかいい答えが見つかりません…ね…。

あと、最終製品が踏ん張らないと、ブランド力的に国の訴求力に影響するかな…と。

自分に何ができるか、もうちょっと本気で考えたいと思います。

ぜひ浮かせてください 

そういえばどこかの電機メーカーもずいぶん前に液晶パネルを海外企業から調達する決断下してましたね・・・。

デジタル家電の辛いところは価格下落が激しすぎて誰ももうからないことじゃないでしょうか。PCなんてその最たる例だと思います。

でも、消費電力バカでかい&電池がろくに持たない海外製のハードは好きになれないので、フクロウさんがこの状況を変えてくれることに期待しております。

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