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2009.11
22
(Sun)
今は、Cambridge Music Festivalというイベントをやっている。3週間くらい続くのだが、まあ、ヨーロッパにはよくありがちな、小さな音楽祭って感じ。期間中は毎週末どこかでコンサートをやっている。


choir

King’s collegeのchoirが割と有名らしい。合唱以外にも、室内楽やオーケストラもあるのだが、今回は、Trinity collegeのChoirに行ってきた。教会の中で行われるコンサートは、雰囲気もなかなか良い。


チケット代20ポンド(約3000円)も取る割には、チューニングの時のオーボエが、Aをなかなかヒットできず、半音ぐらいグラグラした上、リードに唾液が入って『ぷるるるる』ってなってて、「おいおい…大丈夫か??」とかなり不安になりつつ、コンサートは始まった。


プログラム構成が変わっていて、


1. 前プロ1 (合唱のみ)  バロック
2. 前プロ2(楽器のみ)  現代音楽
3. 中プロ 楽器&合唱  現代音楽
休憩
4. メイン 楽器&合唱  バロック


となっていて、1曲目から2曲目に移った途端、「え?何?何が起こったの?」ってなる。(まあ、きちんと事前にプログラムを確認してないのも悪いのだが。) しかもあまりアバンギャルドな感じじゃない曲だったので、本当にどういうこと??と思ってしまった。


でもほとんどイギリスの作曲家でまとめられてるあたり、観光がてらきてる私のような人にはありがたい。(日本でたまたまコンサート行ったら武満が1曲入っててラッキー☆、みたいな感覚かな。)


メインプログラムは、ヘンデルの『聖セシリアの日のためのオード』。 ヘンデルは元々ドイツで生まれたのだが、その後イギリスに渡ってイギリスに帰化した人物なので、イギリスでは色々な場面で演奏されることの多い作曲家。


今回の曲も今まで聴いたことなかったけど、いい曲だった。あと、休憩後に楽器持ち替えで、古楽器になってて、割と2度おいしい、って感じもあり。チェンバロやリュートも参加して、その点では聴きごたえもあった。


古楽器の響きは割と薄くて軽い感じで雰囲気があるのだが、楽器のせいか、管楽器(特に金管楽器)は音をかなり外していたのが…ちょっと。ナチュラルトランペットを使っていたので、きっと音あてるのも難しいんだろうけど。倍音だけで調節してるんだもんなぁ…。気持ちはわかるが、ちょっとお金払ってる方からすると…ね。木管の音程も甘めだったのは気になったなぁ…。


あとは、指揮者が、かなり情熱的な指揮をする人で、古楽器の乾いていて、薄くて軽い音質と全くビジュアルが合ってなかった、っていう…(それはどーでもいいけど!)
 

木製のフルートのソロがかなり長くあったんだけど、音がすごく小さくて、ほとんどソプラノとかの歌に掻き消される位の音量しかなかった。だから、一番前(ソリスト歌手よりも前、ほぼ指揮者横)にまで持ってこられてたけど、それでも足りなかったねぇ。


木目のオーボエとか、一度でいいから吹いてみたいなぁ。リードどうなってんだろ。


 
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