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2010.03
27
(Sat)

Midsummer House に行ってきた。 

宿題が終わってないのだけれど(あと1本!)、そろそろ息切れしてきたので、今日は息抜きをした。


ケンブリッジにも1軒だけまともと言われているレストランがある。Midsummer Houseというレストランなのだが、以前から気になっていたので、今日行ってきた。



midsummer01



このお店、ケンブリッジで一番どころか、ロンドン以北で一番と言われており、何と、イギリスにあるフランス料理店なのに、ミシュランが星を2つ付けているのだ。フランス人なんて100%イギリスの料理のことバカにしてると思うんだけど、それでも星付けてるくらいだから、相当なもんだろうと。


ケム川沿いの一軒家レストランなのだが、Middummer Commonという公園(っていうか単なる広い芝生)の横にあり、気持ちいい。テラス席もある。室内の席も、温室のようになっていて、光が存分に入って来る。


ただし、1階席からはケム川が見えないので、もったいないなぁ、と思っていたら、どうやら1999年と2000年に、ケム川が氾濫して店が水没したらしい…。だから高い塀で囲まれてるのね…。



■前菜

midsummer02


店員のフランス語訛りが強すぎて、なんだか全く聞き取れなかったのだが、多分グリンピースのピューレの上にポテトのスープがかかっているもの。日本のロブションとかもそうだけど、こういう店って、ぶくぶくしたもの好きだよね。



1st コース

■鳩とちりめんきゃべつの重ね焼き、レーズンピュレ添え。

midsummer03

ちりめんきゃべつは今旬なので、甘みがあっておいしい。普通の食感のきゃべつとクリスピーにかりかりっと焼いたものとを両方重ねている。



■ブロッコリーソースとスティルトンのパンナコッタ

midsummer04

私は食べてないので味はわからないが、スティルトンのパンナコッタにその場で綺麗なグリーンのブロッコリーソースをかけてくれた。とても春らしい一品。上に乗っていた野菜がなますっぽい味だったらしい。



2nd コース

■牛タンのグリル

midsummer05

柔らかい牛タン。横に添えられた黄色いソースはにんじんとコリアンダーのソース。コリアンダーがいい塩梅にスパイシーさ加減を加えている。カリカリのケイパーが食感のアクセントに。



■サーモン

midsummer06

私は食べてないのだが、サーモンの上に色々なものを乗せてグリルしたもの。横に添えられたズッキーニとその下のソースがやはり綺麗な緑色で、ソースの赤との対比が鮮やか。



■デザート
オレンジ&チョコレート

midsummer07


オレンジのソルベにチョコレートを刺したもの、チョコレートのソース入りミニマドレーヌ、オレンジゼリーとチョコムースのケーキ。



■その他

midsummer08 midsummer10


パイ生地を菱型に焼いて砂糖をまぶしたものに、バニラビーンズがこれでもか、と入ったクリームと、リンゴのコンポートをなめらかにしたものを付けて食べる。あと、チョコレートが1人2個ずつ。ついでにコーヒーもオーダー。


しめて、計45ポンド。(今日のレートで、日本円で6165円)


ロブションだと、ランチの一番安いコース(平日しかないやつ)で6000円だし、まあこんなもんだろうなーとか思ったりするわけですが、サービスは明らかにロブションの方が至れり尽くせりだからなぁ…。


また夏とかに行きたいな、テラス席で食事したい。

2010.01
26
(Tue)

kill switch 


timer


今日Telegraphを読んでいて初めて知ったのだけれど、日本語で言うところの「ソニータイマー」って、「Kill switch」って英語で言うらしい。


でももちろん、こんな説を信じているのは日本人だけ…と思っていたのだけれど、たまーに他の国の人からもソニータイマーの話をされる。まあ、聞かれる度に、「夢を壊してはいけない(?)」と思って話をはぐらかしているのだけれども。



技術的に高いと思われているのか、低いと思われているのか、微妙なところだけど。



Telegraph: The myth of the Sony 'kill switch'

2010.01
25
(Mon)

天からの贈り物 その2。 



イタリアからも小包が。

イタリアからの贈り物1

私は外国のゆうパック箱が結構好き。郵便局のグッズとか、救急車の色とかに、その国のデザイン性が出るよね。イタリアはさすがにかわいらしい。



イタリアからの贈り物2

中身はパネトーネ3つと、イタリアのおいしいオリーブオイル、ナッツ入りのメレンゲ。



イタリアからの贈り物3

そして、お願いしておいた、イタリア語版の『ノルウェイの森』


その本にイタリア語版のために春樹本人が序文を書いているのだが、その序文を友人が全て訳してくれました…。(しかも春樹調で。)


(。´Д⊂)うぅ・・・。  感動。  忙しいのに、わざわざ私のために長い文を訳してくれるなんて。久しぶりに泣きました。


私が他の友人のために、英語の文章をわざわざ訳してあげられるのだろうか。…結構ムリかも。(自己中!)


本当にいい友人を持って、幸せです。ありがとう。


2010.01
14
(Thu)

お部屋探訪 前編 

渡辺篤史のお部屋の探訪です。(もちろん嘘です。)



今日は、私の住むケンブリッジの寮の部屋を紹介したい。



私は人気者ではないので、あまり私の部屋に人が訪ねてきたことがない。…というか、実は人が入れるスペースがあまり無い。



2人お客さんが入ったらMaxだね。3人は入れない。私込みで、定員3名。エレベータ並みとも言う。 だから、どっかで飲む時は、大抵人の部屋に行く。



実家が東京で、東京から出たことが無かったので、寮生活には全く縁が無く、ずっと憧れだった。何かいいじゃん。寮生活って響きも昭和っぽくて。



一番最初にこの建物に来た時には、あまりの部屋の狭さにあんぐりとしたものだが、さすがに慣れてきた。 今までの人生でこんなに狭い部屋に住んだことないし。つか、この2倍以上の広さの部屋にしか住んだことないの!  (とは言っても決してお嬢様であるとかそういうわけではなく、昔からただ広めの古いマンションに住んでいたのだ。)



そんな6畳一間(目算)の部屋に、40箱弱の荷物を詰め込んだのだが、意外に収納がしっかりしていて、デッドスペースとかも活用すれば、収容力ははんぱない。

棚


しかし、さすがに40箱全部は入らなかったので、一番嵩張る洋服を40着くらい処分した。とは言っても、捨てたわけではなく、イギリスには、こういう寄付用の箱が至る所に置かれているので、ここに入れてきた。 これらの箱に入ったものは、こういうものを集めて売る店に持って行かれて、売られるのだ。(Oxgam, Salvation Army等のチャリティーショップ)


寄付



「いい人に貰われて行くのよ~」 とお別れをしつつ、処分。



これで、こんな状態↓ だった部屋を、どうにか生活できるまでに片づけた。


前




突っ張り棒で洋服を管理。

つっぱり

まず、つっぱり棒を英語で何て言うのか、っていうのがわからず、最初Googleで検索もできなくて、不便だった。みなさ~ん、つっぱり棒は、tension rod ですよ~!



明日は、部屋の細部を御紹介。



2010.01
11
(Mon)

カンパー、カンパー 

日本も今年は結構寒いそうですが、イギリスの方が寒いです。 今年はロシア方面からの寒波により、30年ぶりの寒さだそうです。


30年に一度の寒波に当たるなんて、運悪っ!



イギリス全土が、こんなんなってます↓


freeeeeezing



文字通り、凍てついてますね! 真っっっ白。


これが、最近毎日毎日雪降るの。短時間なんだけど、大抵毎日降る。


夜の7時くらいに、既に霜降りてるからね(!) 最高気温が0度行くか行かないか、ぐらいなので、全然地面の雪が解けない。








ビジネススクールのメンバーも北国出身の人はかなり元気。特に旧ソ連圏出身の人達ね。とにかく元気。雪合戦をやったら、女でも全く容赦なく、ばんばんぶつけられて、体中が痛いです。


snow ball



雪だるまも作ったんだけど、女性陣が見ていない間に、超リアルな形状のおっぱいが付いていた…。Snowman じゃなくて、Snow woman…。 どこの国も、男性の考えることなんて、一緒ですよ!本当!


snowwman1



そして、雪だるまはアジアは○2個、ヨーロッパ(ロシア以西)は○3個。


snowwman2


MBA生が本気になって雪合戦とか雪だるま作っちゃうあたり、いかにも都会派じゃないな、って感じでいいでしょ? でも、雪合戦に勝つための作戦はかなり考えたけどね。(まあ単なる奇襲とかだけど!wwww)








イギリスでは雪の降った次の日の朝、『Snow Angel』が現れます。

snow angel1 snow angel2



新雪の上に天使の模様。これがどう降臨するのか、というと…。








こうやって作るのです。(プリミティブ!)



snow angel3


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プロフ
生きてるだけで、精一杯。

giga

Author:giga
多分、ケム川とケムマキがかかっていますが、気にしないで下さい。

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